Over the Rainbow ー 空を見あげて ー

柴わんこ・珠姫と飼い主amaoの悠々閑々な日々を綴ります

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新入りの器ちゃんたち 

前ブログからの転載記事です


さて、遅くなったけれど3月の九州旅行でうちの子に仲間入りした器たちのご披露です♪

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今、レギュラーの座を獲得しているご飯茶碗。
左奥のが息子用。 右の青いのがワタシ用。←波佐見の「くらわん館」にて購入。
手前の魚柄が娘用です。←赤井倉さんで購入。

我が家ではいつもご飯茶碗をひとり 2つずつ レギュラーとして使っているの。
気分で半年に1回くらいローテーションしてます。


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こちらも「くらわん館」で購入したご飯茶碗。形が好き♪ 
いつの日かレギュラーになるまで待機中(笑)。
足つきの小皿はハンパもので1個だけしかなかったので500円均一のかごに入っていたもの。
形といい色といい、とっても可愛かったので迷わずゲット。



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奥の小皿、これもくらわん館のハンパものかごから3つ見つけてきました。
手前のご飯茶碗は唐津の赤水窯さんのものです。
これは娘が独り立ちするときに持たせてあげようかな。



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白山陶器のご飯茶碗(波佐見)。
柄違いや色のついたものなど、種類が豊富にあります。
「白山陶器・森正洋」で検索すればネットでも手に入るのだけれどやっぱり波佐見から連れて帰ってきちゃった
ちょっと大きめで浅い形なので、浅鉢として使えそうだけど、しばらくは飾って楽しみます♪



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これも飾ってあるご飯茶碗(笑)。
小石原の鬼丸豊喜窯のものです。
かな~り気に入っております。



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小石原の上鶴窯の5寸皿(15cm)。これは3枚購入♪
お花か風車みたいで可愛いでしょ?



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こちらは小鹿田・黒木窯の6寸皿(18cm)。
この大きさにしてはずっしり重いけど、娘が気に入って我が家へ♪



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波佐見・赤井倉さんで出会った5寸(15cm)の浅鉢。
一真窯さんのもの。これも一目惚れ

ふふふ、こうやって写真でアップしてもハズレはないわ♪
器って趣味がモロに反映されますから、ワタシが買った器のどこがいいのかわからないって人もいると思います。
でも、自己満足できていればいいんですから、許してね~。




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小鹿田・黒木窯の1尺皿(30cm)と小石原・鬼丸豊喜窯の8寸皿(24cm)。
この1尺皿も娘が選びました。やっぱりずっしりしてちょっと重め。




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この青磁のお皿(1尺皿)は最終日に呼子の朝市で購入したもの。
もう荷造りをしちゃったあとだったので、これはえっちらおっちら持って帰りました~。
手前・真ん中のぐい呑み、これも唐津の赤水窯さんのもの。
可愛くてみんな飾っていますが、やっぱり使ってあげなくてはね!

ここまでで25点ご紹介。

この他に
10年以上使っていた箸たてにひびが入ったので波佐見で箸たてを1つ。
くらわん館で古伊万里風なひし形のお皿を1枚。
有田で小丼を3つ。←ご飯用以上、インスタントラーメン用未満の大きさ
小鹿田で小さな壺1つ。
鬼丸さんで以前に買ったお皿と同じものを1枚。
小石原カネハ窯さんの飾り皿1枚。

これで33点。


ということでクイズの答えは、、、

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A:今回、我が家に仲間入りしたマグカップ&フリーカップは10個でした~!


正解の方はいらっしゃらなかったので、1番近かった「♪はな♪ママ」さんが繰り上げ【ピタリ賞】&次点の「紅塩石鹸」さんに繰り上げ【ニアピン賞】差し上げま~~~す。
ご笑納くださいね♪
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【 2010/04/15 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)

娘と九州旅行・4日目 食編

前ブログからの転載記事です 



唐津の「食」編。

おいしいものいっぱいの唐津。
お寿司屋さんでは全国区で有名なお店もあるし、ジャック・マイヨールが柱にサインを落書きしたお店もある。
呼子のイカももう1度食べに行きたいかな~。
イタリアンのおいしいお店もあるらしい。

事前リサーチの段階から「どうしよう~どこに行けばいいの~?」なんて考えていた超☆暇ヒマ星人なワタシ。

でも当日は娘があっさりと決めてくれました。
「そろそろ洋食が食べたい」ってね(笑)。

ではでは~イタリアンのお店に行きましょうか!

唐津の商店街の一角にあるバール欅さんでランチすることにしました。


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唐津産うにと十三穀米のリゾット 最初からめっちゃウマ♪


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鯵のカルパッチョ葱ソース あさつきのソースなんですがこれも絶品。


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サザエの蒸し物わかめ包み これはわかめが食べにくかった。でもお味はハナマル!


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これだけなんだったか娘共々思い出せない!無念~!


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きのこのトマトパスタ


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真鯛のポワレ 皮がカリカリに焼けていてこれまた絶品!


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佐賀牛イチボ肉のグリル んっもう言うことなしのおいしさでした!もちろんソースまでパンできれいにすくって完食いたしました。


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クレームランベルと牛乳のシャーベット カラメルがパリパリ♪


パンはバケットとプチパン。
プチパンがモチモチでおいしかったです。奥様(シェフのお母さま)が娘に3度ほど「パンのお代わり、遠慮しないで言ってね」と…(笑)。
大食いはわかるんでしょうか?(^m^)
それに唐津焼のカップでのコーヒー付き。
こちらのお店も九州の食いしん坊さんたちのブログで評判が良かったのですが、ホント素晴らしいお料理を楽しめました。

残念だったこと…私たちの食事の途中に隣の席に座った女性客が香水のにおいがプンプンでして~(涙)。
お料理の香りがわからなくなってしまったー!っと食いしん坊な私はご立腹でした。
このお店、次はいつ来れるかわからないのにぃ~!
あれはないよねぇ(泣)と、娘とお店を出て文句タラタラ


夕食と翌日の朝食は宿泊に込み。
夕飯は西館の「松月」さんで和・洋・中のコース料理がひとりひとり選べます。個室タイプのテーブル席でした。
お昼がイタリアンだったので、ふたりとも和食をオーダー。写真は割愛

★前菜
ホタルイカ・山菜の酢味噌和え・つぶ貝・鯛の燻製 

★お造りは2種類
カンパチとまぐろ

★茶碗蒸し
この茶碗蒸しが今まで食べた茶碗蒸しの中でもかなり上位にランクイン!蛤入りでいいおだしがでていました♪

★いかしゅうまい
唐津の名物のひとつ。

★天ぷら
海老、イカ、野菜など
天つゆオンリーだったけどお塩で食べたかったかな。

★白身のお魚のグラタン(魚の名前は失念)

★赤だしのお味噌汁&じゃこごはん&香のもの

★白身魚の握り2貫
本日のお造りが2種類でしたので…と持ってきてくれました。メダイかマダイ。ちょっと聞き取れなかったです。粗塩でどうぞと小皿が添えられてきたけれど、こちらはしっかりお醤油でいただきました(わっがまま~笑)。

★水菓子
クリームブリュレといちごのババロア

1泊1万円以下の宿泊料金だったので、正直なところお食事はあまり期待していなかったのです。
もし満足出来なかったら外に食べに行けばいいかな、なんて考えていました。あはっ
コースの内容は無難なメニューでしたが、おいしかったです♪


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↑ハナマルの茶碗蒸し♪
娘にも「これ、うちでも作って」とリクエストされたので蛤かアサリでチャレンジしてみます。

朝食
唐津の旅館共同組合では今年の3月から「朝からつごはん」「朝からつ茶漬け」という名で、山海の幸のご当地メニューを朝から提供するサービスをスタートしたんです。
唐津シーサイドホテルでも朝食バイキングにお茶漬けがありました♪


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★娘のチョイス
小鉢は山海の珍味、、、イマイチらしい。
珍味はもうちょっと大人にならないとおいしく感じないかもね。
川島豆腐店のざる豆腐はおいしかった。
私もあとからいただきました。
朝から佐賀牛のステーキまでも(笑)。


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★私のチョイス
6~7種類のヅケでお茶漬け
だしがもっと熱々でもいいかも。
でも魚の臭みはなかったです。

唐津シーサイドホテルさんはとても気持ちの良いホテルでした。
スタッフさんがみんなとっても感じ良く、久しぶりに「また泊まりたいな」と思ったホテルに出会えました。
でも今度来ることがあったら、夕食は外で食べるかこちらの「松風」さんで好きに料理をオーダーしたいかな。

【 2010/04/10 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)

娘と九州旅行・最終日

前ブログからの転載記事です


最終日は宝くじに当るご利益のある宝当神社に行こうか、朝市に行こうか迷ったのだけれど、宝当神社に行く船の時間が合わなかったので朝市へ

呼子の朝市、思っていたよりも規模が小さいかったデス。
ウニなどをその場で食べさせてくれますが、朝食をしっかり食べていったので何も食べず(笑)。

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これは鯨


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ミズイカ


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スルメ

他にもウニ、なまこ、鮮魚、干物などいろいろ売られていました。
コロッケならぬギョロッケとかイカ焼もあったよん♪
ぶらぶら見て歩き、ウニの瓶詰めを息子のお土産に購入。
(普通の瓶詰めよりマイルドな味でした)


その後は娘の希望で福岡郊外の新宮町の海を見に行きました~。
とろとろと唐津の海→二丈町の海→福岡の街→新宮町へと車を走らせ、、、
ここは厳密に言えば新宮町じゃないかも…(よくわからなかった)
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娘はシンガーソングライターのYUIさんのファンで、「YUIのふるさとの海が見たい!」って言っていたの。
車でちょっとウロウロして、きれいな海に出たら「ここでもいいよ」って写真をパシャパシャ撮りまくっていました。
写真には写っていないけれど、サーフィンしているオトコノコが何人かいたの。
きれいな海でサーフィン、絵になるわ~。
娘はひとりで海岸を散歩。
それなりに満足してくれたみたいで良かった♪

帰りの飛行機の時間までまだ間があったので、レンタカーを返して、空港で搭乗手続きだけ済ませて地下鉄で天神へ行きました。
どこかでランチでも…と思ったのだけれど、ここにきて食い倒れの旅のツケがきたのかワタシは食欲なし。
…って大阪ツアーじゃないのにね(笑)。


イムズのOcta hotel Cafeで娘はフレンチトーストを。ワタシはお茶を。
フレンチトーストといってもボリュームはかなりあります。
これが娘の九州旅行での食べ納め(笑)。
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レンタカーを返したころから雨が降って、かなり本降りになりましたが、傘いらずで大丈夫でした。
伊万里で買った傘は邪魔だったけれどお持ち帰りしましたよ~。

飛行機の離陸が遅れたのでかなり空港で時間が出来て、お土産を買い足しました。
そうしたら空港で使える商品券が当たったの♪
娘にあげたら書店で小説を買っていました。

初日はレンタカー会社でクオカード3000円分も当たったのよ♪
プチラッキー♪


長々書きつづった旅行記ですが、これにて終了です。
読んでくれたみなさま、どうもありがとうございました


うちの子になった器たちは近々アップしたいなぁと思います♪

【 2010/04/10 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)

娘と九州旅行・4日目

前ブログからの転載記事です


4日目は朝風呂を楽しんでから出発~。
武雄温泉のお湯、気持ちよかったですはにゃ~んとした気持ちになりました♪


武雄温泉に来たなら楼門を見なくちゃね♪
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武雄温泉って1300年以上もの歴史を持っているんですって。
宮本武蔵や伊達政宗、シーボルトといった歴史上の人物も武雄の湯を楽しんだという記録があるらしい
すごいですね~。
大正13年に建てられたこの楼門は、釘を1本も使っていない「天平式楼門」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されているんだそうです。

楼門の奥にど派手な(笑)建物があります。
ここは公衆浴場。
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武雄神社の大楠木がトトロの寝床のモデルか?といわれ、この公衆浴場が宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」の湯屋に似ているので、武雄温泉では「泉都・武雄の神隠しツアー」というものも開催されたらしいです。
※スタジオジブリは千と千尋の神隠しの湯屋には特定のモデルはないといっています。


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楼門の脇の桜
すっごく雰囲気が出ていると思いませんか?

その後、波佐見町へ
伊万里・有田・武雄は佐賀県。
波佐見は長崎県です。小鹿田は大分県なので、この旅では4県に足を踏み入れたことになりますね~♪

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波佐見にある「やきもの公園 世界の窯広場」
世界の窯が見られて楽しかったです♪(マニアック?)

波佐見町では「くらわん館」という観光案内所で窯元さんやギャラリーをいろいろ紹介してくれます。
そこでも少しお買い物♪


窯元さんが集まっている中尾郷・中尾山。
こちらの町並みもきれいでした!
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娘はここの風景を絵に描きたいと言って写真を撮っていましたが、描くのはいつになることやら~。



赤井倉さんは古民家を改修したギャラリーで、波佐見焼を専門に扱っていらっしゃいます。
明治23年建築で、オーナーさんの旧住宅。文化庁の登録有形文化財に指定されている古民家です。
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こちらはとっても素敵なお店でした
古民家にディスプレイされている波佐見焼のなんてしっくりきていること!

中でお茶も淹れていただいてほっこりしたひととき。
※焼物を見ているとほとんどのお店でお茶を出してくれるんです。全部いただいていたらお腹が大変なことになってしまうので大抵はやんわりお断りするんですが、こちらのお店ではお茶をいただきながら長居してしまったわ。

こちらでも一目ぼれの浅鉢、娘の飯茶碗などがうちの子になりました♪

波佐見町はもう1度行ってみたいなぁ。
まだまだ回りたいところがあるし、他の季節のこの町並みを見てみたい。
いつかまた絶対に!


唐津へ移動してランチを食べて、唐津焼のギャラリー一番館を覗いてマグカップをひとつ購入♪
ぱっと見て気に入ったのですが、それが去年も買った作家さんの作品でした。
やっぱりこの作家さんの作品が好きなんだなぁと思ったのでアポを取って夕方に工房にお邪魔することにしました。

娘は唐津は初めてなので、唐津くんちの曳山展示場を見学。
けっこう楽しく見学しました♪
鯛の曳山が一番かわいくお茶目さん♪
浦島太郎の亀の顔を見て「ガメラだ…」「ウラシマさん、小指が立ってる」とか青獅子を見て「青嵐がこんなところに」とかおばかな会話をした私たち。
※青嵐とは今市子さんの漫画・百鬼夜行抄に出てくる式神です
各々の曳山が見たい方はこちら→唐津くんち曳山


その後は呼子へドライブ。
去年、呼子大橋から見た景色が印象的で娘にも見せたかったのよね。


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↑こちらは風の通る丘公園から見た呼子大橋


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港に建っている田島神社
予備知識ゼロだったんですが行ってみました。



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頼光鳥居
なんと、佐賀県最古の鳥居だそうです。
頼光とは源頼光のこと。
酒天童子退治や土蜘蛛退治伝説がある人物ですよね。その頼光寄進の鳥居です。
この神社自体も創建年代は神代とされ、詳細は不明で佐賀県最古の神社と伝えられているそうです。
武雄神社といい、こちらの神社といいなんて由緒ある歴史的な神社なんでしょう…

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入江側の鳥居
かつては船で参拝に来たのでしょうね。



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こちらには伝説の佐用姫神社(佐興姫とも)もあり、縁結びの神さまでもあるようです。
詳しくはこちらで→佐用姫伝説




ホテルにチェックインする前に加らつ屋陶工房 赤水窯にお邪魔して、作家さんと奥様とお話しながらまたまた数点お買い上げ(≧∀≦)
満足満足。あ~気分いい♪


唐津の宿泊は唐津シーサイドホテルさんにお世話になりました。
じゃらんネットで格安の東館ツインルームを予約したのに、オーシャンビューの西館の和洋室にグレードアップされてた~
わ~い嬉しいな~♪
嬉しかったのでお部屋の写真と部屋からの眺めをアップ。(笑)

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ど真ん中に荷造り前のダンボールが


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ホテルにはこだわらないワタシだけれど、オーシャンビューはやっぱり嬉しいです♪

こちらのホテルの大浴場も露天付きで気持ちよかった♪

唐津4日目はお食事編へとつづく♪
【 2010/04/09 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)

娘と九州旅行・3日目

前ブログからの転載記事です


3日目、予定では伊万里・大川内山と有田の有田陶磁の里プラザを回るつもりでした。

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糸島辺りの景色を見たかったので福岡から伊万里までは一般道を通るコースを選択しました♪
薄曇りだったけど、海の色はとっても綺麗なブルー。
綺麗な海を見ると心が晴れやかになりますよね♪



しかーし!その後、お天気は急降下
目的地の伊万里・大川内山に近づく頃にはかなり本降りの雨になってしまいました。
念のため折り畳み傘を1本持っていたんだけど、雨足が強かったので1本買い足しました。
でも2~3軒見ているうちに雨はあがってしまった
その傘、結局ものの5分も使わなかったわ。
(沖縄でレンタカーを借りたときは車に傘が2本入っていた。良いサービスですよね)

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さて、雨もあがったことだし…ともう2~3軒見たんだけど、娘の反応がいまいち良くない。
(娘、その時点でマグカップを1つ購入済み)

「もうお昼食べよう」と言われ、え?まだ全部見てないけど?と言ったら
「ん~、あんまり惹かれない」とのこと。

今回の旅の主役は娘だから、つまらない思いをさせたくないので、伊万里はあっさり終了にしました。

伊万里ですからね、お昼は伊万里牛行きますか~♪

ステーキと焼肉、どっちがいい?って聞いたら「焼肉!」と即答。 ^m^

と言うわけで「王慶」さんへ。
このお店、パッと見は「え~!?このお店にするの?」と言われそうな佇まいなんですが…
いくつものブログで絶賛されている隠れた?名店なのでございます。
お店の外見はみんなの伊万里で見ることが出来ます♪
(他の焼肉店も紹介されてますよ~)
娘も「絶対に観光客は来なさそうなお店だね~」って言っていました(笑)。


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こんなに良いお肉が格安!
それにこれ、“上”ではなくて普通のカルビとロースなんですyo!
めちゃめちゃおいしかった~

あんまりおいしかったものだから、娘が夜も焼肉食べたい!ですって(笑)。

夜も焼肉、、、
娘は本気だったので、ワタシはお昼を腹八分目ならぬ七分目くらいにとどめておきました。




そして有田へ。
有田ではまず陶山神社を見に行きました♪

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ここは日本の珍百景のひとつで神社の参道を鉄道が横切っているんです。




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階段を上りきって反対側からみたところ。
ちょうど電車がきたので,参道を電車が走る珍しい光景を見ることができました♪



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鳥居のひとつは陶製です。




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本殿近くの狛犬も陶製。
ここではお守りも陶製のものが販売されています。
ここでおみくじを引いて、娘は大吉!
おみくじを持ち帰るか結んで帰るかは諸説ありますが…
こちらの神社では「よいおみくじは神社に結んで帰り、あまりよくないものは自分への戒めとして持ち帰る」とありました。
…私のおみくじはお持ち帰り(苦笑)。


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町中でも陶製の狛犬発見~♪


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トンバイ塀のある裏道

娘は有田の古い町並みは気に入ったようですが、やはり陶磁器にはイマイチ惹かれなかったご様子。
陶磁の里プラザにも行ってみたけれど、有田焼はもういいやと言われたので、予定を前倒しにして武雄に向かうことにしました。
娘曰く、はじめは綺麗だなと思って見ていたんだけど、決まりきった形に飽きちゃったと。
その意見、ちょっとわかる気がする母でした。



武雄神社
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桜が咲いていてなんだかはるか昔にタイムスリップしたかのような景観。
娘も同じような感想を持ったようで「陰陽師の世界っぽい!」とニコニコ顔♪←夢枕獏さんも好き

『創建は735年と伝えられ源頼朝が戦勝祈願の使者を送り出した由緒ある神社です』と。
735年、、、その場で携帯を使って調べたら735年は天平7年。奈良時代とのこと。
ひゃーっ恐れ入りました~!

さらに!ここの本殿の裏には山があって、そこには御神木の「武雄の大楠木」があるんです。


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樹齢3000年以上の古木。(一説によると樹齢5000年とも!)



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本幹は空洞化し、中は12畳敷きの広さがあり祠を祀ってあります。
なんていうか…言葉では言い表せない圧倒的なパワーを感じました。
そこだけ空気の質が違うような…。

武雄には他にも「川古の大楠木」「塚崎の大楠木」と樹齢3000年以上と言われている古木があります。
川古と武雄神社の大楠木はトトロに出てくる大木のモデルとも言われています。
トトロの木を見に行こうかと気軽に立ち寄ったのですが、「静謐」という言葉がぴったりの古木に畏敬の念さえ抱いてその場をあとにしました。
(要するにあまりに神々しすぎてちょっぴり怖くなっちゃったの。なんだかお気楽な気持ちで立ち入ってはいけないような気分)




武雄温泉では「四季のそら」に宿泊。
露天風呂と大浴場を両方楽しみました♪

そして夕飯はまたまた焼肉へ(笑)。

結果から言えば「王慶」さんのほうが美味しかったので店名は伏せておきます。
そこも伊万里牛を出す、そこそこ有名なお店なんですけどね。

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そのお店の「伊万里牛の上セット」

王慶さんのコストパフォーマンス凄すぎます~。


【 2010/04/08 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)

娘と九州旅行・2日目後編

前ブログからの転載記事です



昼食後に柳川から車で1時間半かけて小鹿田焼の里へ =3

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相変わらずのどかな風景♪

去年、私が初めて小鹿田を訪れたときのブログはこちら

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急げば1時間で10軒の窯元さんが全部回れるほど小さな集落ですが、唐うすの音(日本の音100選)を聞きながらのどかな風景を写真に収めてゆっくり回り、2時間ほど滞在。

小石原焼と区別がつき難いけど、小鹿田焼はお皿に「小鹿田」と刻印がしてあります♪


今回は小鹿田で7寸皿2枚と大皿1枚、それに私のマグカップと娘の湯呑みを購入。
満ち足りた気持ち(笑)で博多のホテルへ向かいました♪


途中で見かけた素敵な景色。
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九州を旅行して、前回も感じたんですが、とってもお社が多いんです。
それも雰囲気のある小さな神社が多いの。
土地神さまを大事にしているんですね。
私の住んでいるところも田舎ではありますが、こういうところに住みたいな~。
九州地方のこういう風景は私にとって理想の田舎です


話しは戻って…
夕食は荒戸という場所にある博多海鮮処 みなと屋さんで♪
コース料理を事前に予約しておきました。
カウンター席とテーブル席なんですが、テーブル席は個室のようになっていて寛げます。


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・お通し 貝の煮たものとごぼう天


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・お造り 平目・鮪の中トロ・カンパチ・アラ・鯨のサエズリ・赤貝・車えび
お刺身が全部おいしかったの~♪
中トロ、分厚いでしょ?でも口の中で溶けたyo~! 
アラも鯨のサエズリも初めてだし、車えびは活造りなのでいつまでも動いていらっしゃった



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・煮物 ぶり大根
ワタシはぶりだけ食べて大根は娘にあげた。
魚と煮る大根は食わず嫌いなんです(-人-)スミマセン



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・焼き物 金目
このあとに揚げ物(海老とお野菜の天ぷら)が来たんですが写真がなかった


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・姫あわびと野菜のソテー
あわびが柔らかかった♪(でもソテーの味つけがかなりしょっぱかった)



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・ほたるいかのボイル 
酢味噌が別についてきました。

ここまで終わったら店長さんが
「まだ足りないようでしたら何かお作りしますよ」と、、、。
いーえ。もうすでにおなかいっぱいです。
「ではこのあとお寿司を握りますけど、どれくらい召し上がります?」
た、食べられないかも
「またまた~。じゃあイイところ見繕って握ってきますね(笑)」と。
な、なにが“またまた~”なんだ?


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・握り 
それにあさりのお味噌汁も丼サイズでついてきた(汗)
ワタシが中トロとウニを1貫ずつ食べてあとは娘のお腹の中へ。

さらにこのあとにフルーツがドーンときたんです

苦しいくらい満腹になるみなと屋さんでした。


みなと屋さんを出たのがPM9時半頃。
娘が路上ライブが見たいと言うので、まっすぐホテルには帰らずに天神で路上ライブをしている若者を3組見ました。
最後に見た二人組みがとても上手かった。

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ブレブレ~
sival(シーヴァル)というグループらしい。。。 


【蛇足】
ホテルに戻ったら疲れたためか、私はすぐに寝てしまいました。
ホント、寝るだけなのでまぁまぁきれいならビジネスホテルで充分!高級ホテルなんてもったいないです。

IPホテル福岡さんの枕、とってもフィットして良かったです!

【 2010/04/07 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)

娘と九州旅行・2日目前編

前ブログからの転載記事です



2日目はまず太宰府天満宮に娘の受験のお礼参り。

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太鼓橋



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楼門



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本殿

早朝(7時30分到着)の太宰府天満宮は人も少なくとも静かで厳かな感じ。
来春は息子が受験なので新たに合格祈願





そして娘が旅の一番の目的にしている柳川へ。
私と娘の好きな作家のひとり、恩田陸さんの小説『月の裏側』の舞台になったところです。
小説の中では「簗倉」という地名になっていましたけれど、間違いなく柳川がモデル。
もう何度も読んだ小説なんですが、旅行直前にまた読み返しました♪

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小説の主人公も乗ったどんこ舟で90分かけてゆったり観光。


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川辺で揺れる柳がきれい。


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3月いっぱいは町をあげてお雛祭り。
お雛様やさげもんがあちらこちらに飾り付けされていました


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民家から水路に張り出している階段。
ちょっと昔まではここで野菜を洗ったり洗濯用の水を汲んだりして生活用水として活用していた名残です。


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「河童だよ。お分かりか?」
わかる人にはわかる『月の裏側』の登場人物の言葉(´艸`)



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船頭さんがいろいろと説明してくれるのですが、あっそれ小説にも書いてあった!と娘は喜んでいましたよ♪
小説の主人公は男性なんですが、疑似体験できて楽しそうでした。



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水天宮




柳川といえば“うなぎのせいろ蒸し”

川下りをしている様子が見られるお堀端のお店でうなぎを頂くのもオツだけど、お昼どきだけあってどこのお店も並んで待っている人がたくさんいました。

並ぶのが嫌いなわがまま~な私たちは車で移動して国道沿いにある「日の出屋」さんへ。
こちらのうなぎは他店よりもうなぎが大きくてふんわりしているというクチコミを読んだの。
それに創業100年以上の老舗だということで♪
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でもね…実は私、お店で食べるうなぎの良し悪しが良くわからないんです。
若かりし頃、銀座の有名店でランチの鰻重1000円と特上鰻重3500円を食べ比べたけれどもそんなに違いがわからなかった
以来、鰻重は並(もしくは梅)と決めているので、こちらでも並のせいろ蒸しをふたつと素焼きをひとつオーダー

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素焼き。
娘と半分こ♪
素焼きははじめて頂きましたがとってもおいしかった!非常に好みです
こちらでは生姜が添えられていたけれど、今度どこかで頼むときは是非ワサビで食してみたいです。


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せいろ蒸し。
鰻重とはまったく違うふんわり感!
ごはんごと蒸すからタレがごはんによーく染みていて味付けごはんのようになっていました。
尚且最後までホカホカ♪
錦糸玉子が彩りを添えて見た目もきれい♪

満足♪満腹♪

2日目はまだ続きます♪
【 2010/04/06 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)

娘と九州旅行・初日♪

前ブログからの転載記事です



今回から何回かに分けて、3月24日(水)~28日(日)にかけて行ってきた、九州のおいしいもの+小石原焼・小鹿田焼・伊万里焼・波佐見焼・有田焼・唐津焼を巡る旅ブログをアップしま~す♪

九州に旅行に行くのは5回目ですが、4泊5日もいたのは初めて。
しかもツレは地図も読めない中学生…。
(4月からは高校生ですが)
どんな旅行になることか(笑)。


まず初日、、、


羽田発8:10のJAL便で福岡に到着が10:15。
レンタカーを借りていざ、福岡の街へ!

今回はおいしい海鮮を食べることも旅の目的の食いしん坊母娘。
しょっぱなからランチです(笑)。
お寿司 お寿司~♪

事前リサーチでやま中さんかたつみ寿司さんへ行きたいと思っていたのですが、やま中さんは11:30 OPEN。
たつみ寿司さんは11:00 OPENということで、時間を無駄に出来ないのでたつみ寿司さんへ。

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たつみ寿司総本店だす~。


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贅沢にも3500円のランチコース(寿司9貫・サラダとお吸い物と茶碗蒸しとデザート付き)を頼んでしまいました。
こちらのお寿司はお醤油をつけずに食べる創作寿司スタイル。
お醤油をつけない握り寿司に初挑戦!

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雲丹とイクラはカクテルグラスに入って出てきます。
(雲丹とイクラの下にすし飯あり)←おいしかったけど、ほんのちょっぴりお醤油をたらして食べたかったかな。

こちらでは鯖の押し寿司と南関いなりが名物ということなんですが、ワタクシ実は押し寿司の類が苦手。
昔食べた鯖の押し寿司にはトラウマさえあるかもしれない。
ですので、1番はじめに「えいっ!」と頬張って、、、
んんん?臭みがない!これなら食べられる~。
でもやっぱりすし飯をぎゅうぎゅうに固めているタイプのお寿司はイマイチ好きじゃないかも~。
南関いなりは普通においしかったですyo。
茶碗蒸しは妙に甘かった。

う~ん。
この内容で3500円はちょっと高かったかな~思います。
ま、たつみ寿司さんだからしょうがないですね。
ワタシが期待をしすぎていたのかもしれませんが、別に接客がいいという訳でもなかったし(店員さんからネタの説明もなかったし後ろ向いてしゃべっていた…)、他の6貫も飛び切りおいしい!って感じでもなかったかも。
↑語弊があるか…おいしいことはおいしいんですよ。
でも「仕事をしたお寿司」って感じはしなかったです。
他の方のブログなどを読むとイカが綺麗に飾り切りされて焙られていたのに、これは握ってたれを塗っただけって感じだし、他のお寿司もモロミや梅肉を乗せただけって感は否めない。
夜に行けばまた感じが違ったのかもしれませんね。

量的には十分お腹いっぱいになりました。
娘は羽田で空弁を買って食べていたので、特に追加もせずに済みました♪



そして小石原へ。
道の駅で窯元さんチェックをして、まずはお気に入りの鬼丸豊喜窯へ。

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店先に飾ってあった8寸皿。奥のものをお買い上げ~♪
手前のものと同じ7寸皿がうちに1枚あるので、同じものをもう1枚買い足ししました。



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アトリエは相変わらずいい感じでした♪
他にも数点お買い上げ。
最初から飛ばすワタシに娘が「破産するよ」と(笑)。


お次はカネハ窯さんへ。

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こちらにも素敵なお皿が数点ありましたが、翌日からの全国陶器市フェアin福岡に出展されるそうで品数が少なかったザンネン!
若奥様らしき人がとっても感じが良かったです。


その後、何軒か見て回りましたがピンとくるものには出会えず、鼓地区へと移動。
上原窯、秀山窯、蔵人窯などで数点ずつのお買い物♪
娘は秀山窯さんのものがお気に入りだったようです。
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娘と一緒に回っていると趣味がまったく違うので、お互いに「え?それはちょっと…」とか「ワタシは好きじゃないけれど、こういうの好きでしょ?」なんて言い合いながら「でもこういうのもちょっとイイかもね。」なんて新たな発見があったりします。


午後5時まで小石原を十分に堪能してまた福岡に戻りました。

夕飯はブログのお友達と約束をしていたので、ホテルにチェックインしてから待ち合わせの場所へ向かいました。

福岡でも指折りの人気のろばた焼のお店・磯貝 天神店を予約してくれていたの♪


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お通しのシロウオの踊り食いです♪
ポン酢しょうゆをかけるとさらに踊る・踊る♪(笑)。


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お刺身の盛り合わせは横に長~い迫力の器で出てきました
ぷりぷりの鯖のお刺身に感動!おいしかった~
その両側にあるのはイクラ・ウニ・カニの“こぼれ寿司”です。
娘、バカ食い(笑)。


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ワタシがとってもおいしいなと思ったのはお刺身とこの白子♪
ホカホカの白子がまったりしておいしかった~。

おしゃべりにはキリがなかったけれど、また会おうね!と約束をしてお別れしました。

こうして旅の初日は終了したのでありました。

【一口MEMO】
家を出て最寄り駅に着いてから気づいたのですが、家にスプリングコートを忘れてしまいました。
結果から言えば、ちょっと肌寒い日もあったのでスプリングコートはあったほうが良かったかな~。

【 2010/04/04 】 九州+焼き物 | TB(0) | CM(-)
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Author:amao
2012年のホワイトデーに我が家の子になった柴犬・珠姫の成長記&管理人・amaoの趣味あれこれ♪

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