Over the Rainbow ー 空を見あげて ー

柴わんこ・珠姫と飼い主amaoの悠々閑々な日々を綴ります

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大人の修学旅行 最終回・healing

尾道には猫がよく出没すると知っていたけれど、錦帯橋にも可愛い子がいました


錦帯橋を渡ったところで1匹目が待っていてくれました♪

DSC_0017-w
お願いしまーす♪


DSC_0016-w
嬉しいよ、何でわかるの?

私も写真を撮ろうと思ったのですが、花火があがって猫ちゃんはダッシュで逃走してしまった。







2匹目のこの子は白蛇くんのいる神社の入口でお出迎えしてくれました♪

岩国にゃんこ 白蛇神社にいた子
なかなかの美形さん


岩国にゃんこ 癒されたー
キリッとしていますが…


岩国にゃんこ 撫でて
と、スリリンコしてきてくれました。
しばし遊んで(wakaさんに呆れられるほど)バイバイ。







3匹目は尾道の港にいた子。
尾道の港にて
ちょっと遠くにいたんだけれど、こっち来ないかな…と思ったら近寄ってきた。
キミはエスパーですか?


岩国にゃんこ 絵になる子
この子は絵になる子でした♪


絵になる子 尾道


尾道にゃんこ おかあかあと
そして甘えん坊。


尾道にゃんこ すり♪
にゃんこは飼ったことはないけれど、遊ぶのは好き♪
凹んでる私を見かねた、虹の彼方からの指令で来てくれたのかもしれないですね。




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大人の修学旅行 三日目・尾道ランチと食べ収め

尾道のランチはフレンチのビストロ旬亭さんで♪
尾道旬亭

尾道ラーメンの超人気店、朱華園さんの道向かいにあります。
朱華園さんは11時半に前を通ったときも、私たちがランチを食べて出てきた13時過ぎにもずら〜っと行列が出来ていました。

びすとろ旬亭入口
旬亭さんも満席。
予約しておいて正解♪


びすとろ旬亭メニュー
本当はお魚料理をお願いしたかったのですが、この日はまだ尾道の漁師さんがお正月休み中のため、肉料理からメインをチョイス。
※予約時に了承済み

尾道 旬亭 オードブル
オードブル  
鯖のマリネ・レバーペーストのバケット・ゼリー寄せをサラダ仕立てに。


旬亭スープ
かぼちゃとにんじんのポタージュ
まろやかでやさしいお味。


旬亭パン
パン 
そうえば、ライスはなく、パンオンリーでしたが不満ナシ。


尾道 旬亭 メイン
メイン
私はチキン♪
コンフィとは私もイマイチ分からなかったのでググってみたら、
「フランス料理の調理法の一つで、鴨肉、鶏肉などの肉類を、低温の脂で煮たもの。脂に漬けたまま冷やして固め、保存食にもする。肉類のコンフィは、脂をぬぐってオーブンやフライパンで焼いて供する。フルーツのシロップ漬け、野菜の酢漬けもコンフィという」のだそうです。
勉強になりました。
さすが修学旅行。


尾道 旬亭 デザート
キラキラなデザート
これにコーヒーか紅茶がつきます。

こんなCPの良いランチのお店、気軽に行ける距離にあったらいいなぁ〜。


→ 西条に移動 → 空港へ


この日は広島空港を19時20分発の飛行機だったので、夕食は軽〜く空港のフードコートで。
じゃじゃーん!
広島空港 五右エ門
五ェ門・空港店のお好み焼きがこの旅の食べ収めなり〜♪

(@・ω・)軽く?  
 ゞ( ̄∇ ̄;)マアマア 

お好み焼きは少し時間がかかるので席まで運んでくれます。
今度は街中のお好み焼き屋さんで、サイドメニューも楽しみながらお好み焼きを頬張ってみたいです(*^^*)



文学のこみちには俳句を投函するポストがところどころにあったので…

旅の一句 

「未だ見ぬ 広島の君 うにクレソン」字余り
失笑していただけた?
もちろん投函なんてしてきませんよ〜(笑)。

次回、広島・(やっと)最終回 「 healing 」につづく

広島のお土産たち

尾道ランチ編の前にお土産編を先にアップします。

今回は焼き物の旅ではないので、食べ物ばっかりです。
広島のお土産といったら定番はもみじ饅頭
もみまんは各種、バラで3つずつ購入してきました。

生もみじ3種
にしき堂さんの生もみじ
モチモチした皮で人気の広島新銘菓。
息子は抹茶が一番おいしいと、3つのうち2つ食べちゃった。
味はおいしいんだけど、形がちょっともみまんっぽくないかも。



あきもみじ他
後列のカスタードクリームもみまんと桐葉菓はやまだ屋さんのもの。
桐葉菓も皮がモチモチなので生もみじとよく比較されますが、さて軍配はどちらに!?
前列・あきもみじは月餅みたいなお菓子でした。
前列・木村屋のクリームチーズ入りもみまんは賞味期間が3日間。
レンジでチンしていただきました。
焼きたてのおいしさには敵わないけれど、クリームチーズうまし!です。


もみまん各種
後列がモチモチ対決の桐葉菓と生もみじ。
私的には桐葉菓のほうが好みかな。
息子は抹茶がおいしいから生もみじだって言っていました。



川通り餅
広島のもうひとつの人気銘菓・川通り餅
くるみ入りのやわらかいお餅(求肥)です。
これはまたまた息子の味覚にヒットしたようで…
ほとんどひとり占め状態で食べちゃいました(苦笑)。
娘なんてひとつも食べてないってブーブー文句言うから、近々お取り寄せしま~す。


鳳梨饅頭
こちらは呉でしか手に入らない鳳梨萬頭(オンライマントウ)。
ソフトクッキーのような生地の中にパイナップルジャムが入っています。
鳳梨は台湾語でパイナップル
レモンもさわやかで両方おいしい。
私も娘もとってもお気に入りになったお菓子ですが、ネットでは手に入りません


広島デパ地下もの
せんじ肉は知らないうちに無くなっていた…男子高校生の食欲って底なしなのね(|||´Д`)=3
カープソースは関東ではなかなか入手しづらいお好み焼きソース♪
かき醤油…これは小田原のデパートでも売っていた~。
かき醤油の味付け海苔はまだ食していません。


セブンネットショッピングでお取り寄せ
ゆかり味付けのり…これはいい!
ごはんのお供にぴったりです♪
この味噌とゆかり味付け海苔はセブンネットショッピングでも買うことができます。
(しかも3月末まで送料無料キャンペーン中 ^m^ )


広島ええじゃんもの
広島料理専門店・酔心の牡蠣釜めしの素と尾道で見つけたたこめしの素。
両方ともすぐに作って完食済み。
牡蠣釜めしは牡蠣がイマイチ好きじゃない息子にもOKでしたyo。
スモークドオイスターは3人とも「…」。



カツサンド寿し
空港で買った空弁の「カツサンド寿し」
酢めしでカツをサンドしているの。

カツサンド寿し2
私は食べていないのですが、おいしかったようです。
おたふくソースが付いていたらしい。


もみまんは人気の3社(にしき堂・藤い屋・やまだ屋)のうち、藤い屋さんだけ購入していなかった~。
やっぱりいつの日にかリベンジですわ。

大人の修学旅行 三日目・ 「坂の町尾道」と「酒の町西条」

あっという間の最終日。
初日と同じくマツダレンタカーで軽自動車を借りていざ尾道へ。

お初の山陽道をドライブすること約2時間。
途中で小谷SAに寄って、ちょっとお買い物したのですが、ショップは空港並みに充実してました♪
空港では買えないもの(アンデルセンの焼きたてパンとかせんじがらとか)もあってなかなか楽しかった♪

尾道の千光寺公園の駐車場に車をとめ、眼下には穏やかな瀬戸内の絶景が広がるハズだった…

尾道水道1
お天気が良ければ対岸に向島や因島を見ることができるのですが、尾道水道、霞んでましたー(ToT)エーン
いかにも寒そうな景色だわ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


展望台で景色を眺め、“文学のこみち”という名の、腰痛持ちの私にはちょっとキツイ坂道を下って行き、千光寺・三十三観音堂を参拝。

ここはカチカチ数珠のお堂が有名で、この大きな数珠をゆ~っくり一周させてお参りをします。
お参りwakaちゃん
wakaさん、何を願ったのかしら?


尾道の路地
寺町で車の通れない路地が入り組んでいて、海が眼下に見ることが出来て…
数々の映画の舞台になったことも頷けます。


時をかける少女
こちらは大林宣彦監督の尾道三部作「時をかける少女」に登場する艮(うしとら)神社。


猫の細道
“猫の細道”ではコンクリに足跡発見です
猫ちゃんはここにはいませんでしたが、他の道で会いました。


尾道ねこ石
こんな石も可愛い♪

尾道 ゆーゆー
銭湯をリフォームしたお店。雑貨屋さんかと思ったら、カフェがメインでした。
その後、尾道のレトロな商店街をブラブラしてランチへ。
(次回アップします

当初の予定ではこの後、しまなみ海道を因島あたりまでドライブして空港に戻るつもりでしたが、お天気がイマイチなので急遽プラン変更!

酒蔵の町、西条へ行くことにしました♪
駅前の観光協会で当日に見学できる酒蔵を教えてもらい、ところどころに酒造所が建つ町を散策。
白いなまこ壁と赤レンガの煙突が美しい

西条

西条 ハクボタン
「白牡丹酒造」さん
こちらは見学不可デス。

西条 亀齢
「亀齢酒造」さん
こちらには敷地内に酒蔵を改造してオリジナルグッズやお酒が販売しているショップがあります。
私は手ぬぐいや箸置き、石鹸などを購入♪
そしてwakaさんはこの旅で亀齢さんのお酒がお気に入りになったので、お酒と酒かすをお買い上げ(^m^)
ほかにもトートバッグやジェラードなどがありましたyo♪


西条 井戸
各酒造所には仕込み水を汲める井戸があって、ポリタンクを車に積んで汲んでいる人を何人か見かけました。
龍王山の伏流水だそうです。
※亀齢さんの井戸はただいま仕込み中のために汲めませんでした。

このあと、「賀茂鶴酒造」さんへ。
何種類か利き酒も出来るのですが、私は禁酒中なので仕込み水だけいただきました。
そこで日本酒を造る工程をビデオで見たり、写真を撮ったりしているうちにそろそろタイムアップの時刻。


パーキングへ戻るときに見つけた「酒のモニュメント」
お酒への一家言
童門冬二さん「酒は魔性の女」と(笑)。
ミステリーの巨匠・横溝正史先生もお酒をやめられない理由(言い訳?)を寄稿されています(´艸`)


CIMG9324ブログ大
池波正太郎さん、井上靖さん、壇一雄さん、水上勉さん、山岡荘八さん、山田風太郎さん…
錚々たる面々がお酒について一言書いておられます。


西条 マンホール
お酒の町はマンホールもこんな感じ。

旅ももう終わり?
いえいえ!
まだ最後に空港で旅行の締めくくりが待っているのでありました。

三日目・最終日のランチにつづく

大人の修学旅行 二日目・食事編

この日のお昼ごはんは宮島で。
穴子飯にするべきか牡蠣にするべきか、それが問題だ!とハムレットのように迷った食いしん坊なふたり。

さんざん迷った末に表参道の牡蠣屋さんに決定。
ふたりとも裏メニューの「牡蠣家定食」にいたしました。
裏メニューと言ってもガイドブックやHPに載っているから8割方のお客さんはコレを注文するんじゃないかな〜。

牡蠣屋 牡蠣屋定食
焼き牡蠣 牡蠣のオイル漬け カキフライ 牡蠣めし 赤だし(牡蠣入り)
男性にはちょっと物足りない量かも。
でも夜もいろいろ食べる気満々な私たちには丁度良い量でございました。

宮島ではもみじ饅頭の食べ比べをしようと思っていたのですが、木村屋さん(宮島でしか買えないもみじ饅頭のお店)のクリームチーズ入りもみまんをひとつ食べただけでおしまい。
うっかり八兵衛のワタクシ、もう一軒狙いを定めていたもみまんのお店に寄るのをコロッと忘れてしまいました。
岩村もみじ屋(つぶ餡入りのもみまんの元祖)
どなたか行かれたらご一報を(笑)。

もみまんはバラ売りされているので、みなさんいろんな種類を買っていました。
市内や空港でもバラ売りはあるけれど、あんこばっかりだったので、変わりもみまんを買いたいなら宮島で買うべし!デス。

予定よりだいぶ早く広島に戻って来たので、晩ごはんも予約時間を早めてもらいました。

この日のお店のチョイスは私。
広島には美味しそうなお店がたくさんあったのだけれど、行ってみたいお店は日曜が定休日なお店ばかり(T ^ T)

で、見つけたのが豆と根菜 いし井さん。
食べログのランキングで常に上位を獲得している人気のお店でございます。
(私がリサーチしていたときは堂々のナンバーワン)

そんな繁盛店は大通りからひとつ裏手の路地にひっそりとありました。
いし井1
本日一月八日
平均気温九℃ 湿度四十%でしたので
全体的にあっさりめの味付けにさせていただきました。
あしからず。

ん~っ!心憎い演出ですね~。

こちらのお店は、単品でもオーダー出来ますが、予約のときに「初めて伺います」と伝えたら4000円のコースを勧められたので、それでお願いしておきました。

いし井 手まり鮨
まずは「右手を出してください」と手まり鮨を手渡ししてくれます。
瀬戸内海で獲れたヒラメだったかな。


いし井 豆のジュレ
お豆のジュレ
こちらのお店の人気料理。
硬めに炊いた7種のお豆に出汁のジュレがかかっています。


いし井 お造り
お造り・二人前
どれも仕事がしてあって、お醤油いらずで頂きます。
お鮨やお刺身にはお醤油とワサビ!って私ですが、こちらのお店のものはとってもおいしかった


いし井 煮浸し
根菜煮 
やさしいお味。


いし井 揚げ物3種
揚げ物・菜花とさつま芋と牡蠣の天ぷら
牡蠣の天ぷらはフライとはまたひと味違っていました。
じゅわぁ~っとジューシィ。


いし井 もみじ豚
根菜ともみじ豚のやわらか煮
花豆と豚って相性良いかも!と脳内にインプット。


いし井 酢の物
酢の物
長いもとグレープフルーツを使っていました。
酢の物はもうちょっと甘いのが個人的には好みかな。


いし井 ご飯
〆の卵かけごはんとお味噌汁
お味噌汁の実も根菜でした。
(じゃが芋が皮付きだったのが印象に残っています)


いし井 卵めし
卵かけごはん
長いもはとろろの中に一口大に切ったものが混ざっていて食感が良かった♪
卵は広島向原農園の地卵で黄身だけを使用。
そしてやはりお豆さんがトッピング。

お豆のジュレと卵かけごはんは帰宅後にすぐに真似して作っちゃった
(〃▽〃)

IMG_0078.jpg
デザート
豆はお腹が膨らむ〜とwakaさんはデザート前に満腹宣言したけれど、もちろんデザートまで完食は食いしん坊のお約束(*^艸^)
私の満腹中枢は時間差タイプなのでお店を出て、歩いているうちに徐々に満腹に(笑)。

「いし井」さんが人気なのは、料理のお味もさることながら、お客さんに対する気遣いが完璧だからかも。
和装のお姉さま、完璧な接客でございました。
お店の外に出たら料理長が待っていてくれて、「寒いですからどうぞ」と使い捨てカイロを渡してお見送りしてくれましたし。
この料理長、若いんです。
なんと20代半ばとか!


この日はハシゴなしでホテルに戻り、ふたりで平清盛の初回を見たのでありました。

おまけの写真
路面電車 清盛号

清盛電車

清盛電車中吊り

旅行中はどこを見ても松ケン清盛が目に入りました~。

※変更したPC版のテンプレートですが、ちょっと使い勝手がよくないのでまたまた変更しました。
ころころ変わってごめんなさい(*_ _)人
プロフィール

amao

Author:amao
2012年のホワイトデーに我が家の子になった柴犬・珠姫の成長記&管理人・amaoの趣味あれこれ♪

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